結婚指輪のこだわり

結婚指輪は、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドのラインになったシンプルなものを選びました。結婚してから初めての誕生日にプレゼンンとされた小粒ダイヤのリングと2連にすると、とても華やかになります。婚約指輪もとてもシンプルなタイプだったので、ちょっとしたお出かけの際には、
結婚指輪と2連にして身に着けたりします。結婚指輪は常に身に着けていますが、ファッションによって他のリングと2連にして雰囲気を変えたりして楽しんでいます。私は来年結婚10周年を迎えます。結婚指輪は二人で選びに行きましたが、ほぼ私の好みのシンプルな物に決めました。二人とも今までずっと付けています。主人は付けなくてもいいようですが、私がつけて欲しいので。来年の10周年にはこの結婚指輪に合うリングが欲しいと思っているところです。それほど高いものは望んでいませんが、結婚指輪と重ねて日々つけていられるような物がいいなと思っています。結婚指輪を選ぶときには10年後のことなど考えていませんが、長く愛用するものですから先々飽きないシンプルなものをお勧めします。

私達の結婚指輪は永遠を意味する、メビウスリング。結婚するにあたって、永遠の愛を誓ったからです。そして、イニシャルなどを内側に刻印する人は多いのですが、私達の結婚指輪には外側にイニシャルを刻んでもらいました。そして間にはサファイアが埋め込まれています。一生に一度の買い物。そして世界にひとつだけの結婚指輪にしたくてこだわった私達の作品です。もちろん、結婚して10年経った今でも肌身離さず身に着けています。昔の人は男女問わず、結婚指輪をしている人は少ないかもしれない。私の両親もはめていない。両親の結婚30周年のとき、母が恥ずかしそうに指輪を見せてくれた。見たこともない指輪だった。新しく買ったのかと聞くと、その答えに私は、なんだかほほえましく思った。父から貰った最初で最後の結婚指輪をずっと大切にしたいから、父の結婚指輪と母の結婚指輪を溶かし、一つの指輪にしたと言う。これからは、この一つになった結婚指輪がお母さんの宝物だと、笑顔をみせてくれた。