電車に乗っていると結婚指輪をしている男性をよく見かけます。女性でも同様に見かけます。この結婚指輪ですが、婚約指輪と違って、とても質素な感じのものをつけている人が多いと思ってしまいますが、そう感じてしまうのは、私だけでしょうか。結婚指輪の値段というものも、ぴんきりとなっておりますが、10万円程度のものがだいたいの相場ではないでしょうか。これだけの値段をしても、どこか質素な感じを受ける結婚指輪はとても多いかと思います。私たち夫婦が結婚する時に1番悩んだのが、結婚指輪です。ドレスや式場、2次会会場などはあっさりと決まったものの、指輪だけがなかなか決まりませんでした。
姉の職場で結婚指輪を取り扱っているということで、何度も足を運び選びました。事前に結婚準備雑誌でデザインなどを2人で検討してはいたのですが、雑誌で見るのと実際に見るのではやはり感じが違い、とても迷いました。
まずはシルバーかゴールドかプラチナか。これは旦那の強い要望でプラチナに。
あとはデザインですが、旦那が職人のため指輪にすぐ傷がついていまうことを考え、シンプルな形のつや消しにしました。2つで25,6万かかりましたが、1年たつ今も飽きがこずとっても気に入っています。
私と主人の結婚指輪は、もちろんおそろいです。同じデザインで、主人の指輪は少し太め、私の指輪にはダイヤが入っています。籍を入れたときから、お互い指にはめたままでずっと過ごしています。最初は照れくさかったけれど、今では指輪をはめているのが、とてもしっくりします。主人は夜勤勤務もこなすお仕事なのですが、そんなふうに離れていて寂しいときでも、左手にはまった結婚指輪を見ると、なんだかいつも繋がっているようで落ち着きます。まずはじめに結婚指輪とは、夫婦になった男女がつける指輪のことである。これは、夫婦になった証でもある。現代では、仕事上の都合で結婚指輪をしない男女が増えてきている。また、結婚指輪を嫌がる男性が多く、彼らは指輪の代わりに時計を身につけるそうだ。女性が社会で活躍するようになった頃から、このようになってきたのではないだろうか。現代人は、「指輪が証」といった形にはこだわらず、内容を重視しているように思える。