結婚指輪の嫉妬

結婚しているので結婚指輪を持っているのですが 結婚してから9年 さすがにはまりません 奥さんもさすがに3人生んでますし9年もたてば体型は変わっちゃいますのではまらなく今はしていません
うちの奥さんは貴金属にあまり興味がなく付けることをしない人なので 家計的には助かってはるんですが 今年で結婚してから10年になるので 10年を記念して結婚指輪を新しくしようと思ってます 奥さんには内緒なので 買って喜んでくれるといいなーって思っています 給料の何か月分の指輪‥というのが、一昔前までの結婚指輪の相場であって、それは高ければ高いほどいいという風潮だったらしい。値段の高さが、愛情の現われという事だったのかもしれない。しかし、この不況で状況は随分変わっているという。結婚指輪も、値段よりも、本当に自分が欲しいものにシフトしてきているようだ。一生使うものなのだから、値段の多寡よりも、自分にフィットするもの‥と考えるのは、当然の事なのだろう。良い風潮だと思う。

結婚したのに、結婚指輪がなかった。
周りの友達は、左手の薬指に結婚指輪を光らせていた。
何故だろう。これは女の嫉妬なのだろうか。
性格が悪いのだろうかと、悩んだ時期もあった。
時期もあったと言うか、これからも悩むだろうと予測する。
人間なのだから、嫉妬もあれば欲もある。
恐らく普通の感情なのだろうが、大切な友達に芽生えるこの感情は、
何だか自分で嫌な気持ちになった。
特に高い指輪が欲しいわけではない。
しかし、左手の薬指にはめる指輪は特別な意味を持つのだろう。最近気になるのだが、既婚女性が結婚指輪をしていない事が多いように思う。事実周りの既婚女性で結婚指輪をしていない人は多い。人それぞれ理由があるのだろうが、結婚指輪で判断できることもあるので、戸惑うこともある。機会があれば、スーパーで小さな子供を連れた女性を観察してみてください。結婚指輪をしていない女性を多く見ることができる。特に若いママで、結婚指輪をしていない人は半数ぐらいいるのではないだろうかと思う。