結婚しているので結婚指輪を持っているのですが 結婚してから9年 さすがにはまりません 奥さんもさすがに3人生んでますし9年もたてば体型は変わっちゃいますのではまらなく今はしていません
うちの奥さんは貴金属にあまり興味がなく付けることをしない人なので 家計的には助かってはるんですが 今年で結婚してから10年になるので 10年を記念して結婚指輪を新しくしようと思ってます 奥さんには内緒なので 買って喜んでくれるといいなーって思っています 給料の何か月分の指輪‥というのが、一昔前までの結婚指輪の相場であって、それは高ければ高いほどいいという風潮だったらしい。値段の高さが、愛情の現われという事だったのかもしれない。しかし、この不況で状況は随分変わっているという。結婚指輪も、値段よりも、本当に自分が欲しいものにシフトしてきているようだ。一生使うものなのだから、値段の多寡よりも、自分にフィットするもの‥と考えるのは、当然の事なのだろう。良い風潮だと思う。
私達の結婚指輪は永遠を意味する、メビウスリング。結婚するにあたって、永遠の愛を誓ったからです。そして、イニシャルなどを内側に刻印する人は多いのですが、私達の結婚指輪には外側にイニシャルを刻んでもらいました。そして間にはサファイアが埋め込まれています。一生に一度の買い物。そして世界にひとつだけの結婚指輪にしたくてこだわった私達の作品です。もちろん、結婚して10年経った今でも肌身離さず身に着けています。昔の人は男女問わず、結婚指輪をしている人は少ないかもしれない。私の両親もはめていない。両親の結婚30周年のとき、母が恥ずかしそうに指輪を見せてくれた。見たこともない指輪だった。新しく買ったのかと聞くと、その答えに私は、なんだかほほえましく思った。父から貰った最初で最後の結婚指輪をずっと大切にしたいから、父の結婚指輪と母の結婚指輪を溶かし、一つの指輪にしたと言う。これからは、この一つになった結婚指輪がお母さんの宝物だと、笑顔をみせてくれた。