私は一昨年婚約し、昨年結婚しました。その際、婚約指輪と結婚指輪を同じお店で購入したのですが、このお店のサービスがとてもうれしいものでした。
結婚指輪を購入したとき。まず「婚約指輪も購入してくれたので」ということでカラーダイヤを指輪の内側に埋め込んでくれました。7色のうちから選ぶことができ、幸運のブルーを選択。
結婚指輪が届いたら、記念に写真を撮ってくれ、専用の台紙に入れて渡してくれました。台紙には指輪を鉛筆でデッサンしたイラストも入っており、豪華で驚きました。さらに、数日後に担当の方から結婚式を祝うお手紙も頂き、とても気持ちの良い買い物でした。私は婚約指輪をずっと右の薬指にはめていました。私は結婚後も仕事を続けていたので、結婚式のあとは結婚指輪を左薬指にはめていました。すると、周囲の独身OL達も何故か、左薬指に指輪をはめ出したのです。私は指輪なんてファッションだから、まあいいやと軽く考えていたのですが、女の子たちの考え方はちょっと違っていたようです。結婚指輪を左薬指にはめるということを知らず、単純に私の真似をしていただけなのでした。もちろん、女の子たちには一般常識を教えてあげたのは言うまでもありません。
結婚したのに、結婚指輪がなかった。
周りの友達は、左手の薬指に結婚指輪を光らせていた。
何故だろう。これは女の嫉妬なのだろうか。
性格が悪いのだろうかと、悩んだ時期もあった。
時期もあったと言うか、これからも悩むだろうと予測する。
人間なのだから、嫉妬もあれば欲もある。
恐らく普通の感情なのだろうが、大切な友達に芽生えるこの感情は、
何だか自分で嫌な気持ちになった。
特に高い指輪が欲しいわけではない。
しかし、左手の薬指にはめる指輪は特別な意味を持つのだろう。最近気になるのだが、既婚女性が結婚指輪をしていない事が多いように思う。事実周りの既婚女性で結婚指輪をしていない人は多い。人それぞれ理由があるのだろうが、結婚指輪で判断できることもあるので、戸惑うこともある。機会があれば、スーパーで小さな子供を連れた女性を観察してみてください。結婚指輪をしていない女性を多く見ることができる。特に若いママで、結婚指輪をしていない人は半数ぐらいいるのではないだろうかと思う。