結婚指輪の嫉妬

結婚指輪は、結婚式などで夫婦になる男女が交わす指輪である。
結婚式で交わさなくても、夫婦である証となるものである。
指輪を付ける指は左手の薬指である
結婚していないカップルなどでもその憧れとして
左手の薬指にペアリングという形で付けている人も多い。
また、長年付けるものでもあるため
安価なものではなく高価なものを購入する傾向が多い。
夫婦で付けるため二人で決めるという方も増えている。
夫婦である証の結婚指輪は大切にしたいものである。私の結婚指輪はプラチナの本体の周りにゴールドの縁取りがされており、中心に小さなダイヤが埋め込まれているものでした。大のお気に入りだったので、水仕事をするときも、お風呂に入る時も外したことがありません。けれど、出産時には指輪をはずなくてはいけないのです。指がむくんで外しにくかったでのですが、今思えばすぐに外せなかったのはその後の災難の前兆だったのかも。陣痛から10時間後、無事に子供は生まれました。ホッとしたのもつかの間、私は指輪がないことに気付きました。ティッシュにくるんでいたらしいのですが、私はゴミだと思って捨ててしまったのです。旦那様には怒られましたが、あらためてシンプルなプラチナの指輪を買ってくれました。

結婚したのに、結婚指輪がなかった。
周りの友達は、左手の薬指に結婚指輪を光らせていた。
何故だろう。これは女の嫉妬なのだろうか。
性格が悪いのだろうかと、悩んだ時期もあった。
時期もあったと言うか、これからも悩むだろうと予測する。
人間なのだから、嫉妬もあれば欲もある。
恐らく普通の感情なのだろうが、大切な友達に芽生えるこの感情は、
何だか自分で嫌な気持ちになった。
特に高い指輪が欲しいわけではない。
しかし、左手の薬指にはめる指輪は特別な意味を持つのだろう。最近気になるのだが、既婚女性が結婚指輪をしていない事が多いように思う。事実周りの既婚女性で結婚指輪をしていない人は多い。人それぞれ理由があるのだろうが、結婚指輪で判断できることもあるので、戸惑うこともある。機会があれば、スーパーで小さな子供を連れた女性を観察してみてください。結婚指輪をしていない女性を多く見ることができる。特に若いママで、結婚指輪をしていない人は半数ぐらいいるのではないだろうかと思う。