結婚指輪の現在

私は、結婚指輪を選ぶ時にデザイン等で主人ともめました。私はプラチナのシンプルな物が良かったのですが、主人はゴールドとのコンビの少しごつい感じの物でないとしないと言い張り結局それになりましたが、言い張った本人は仕事でしてると傷つけるからと指輪はせず、私もデザインが好きでなく最初はしていましたが気がついたらしなくなりました。結婚指輪はお互いのものですから一方の意見だけでなく十分の話し合いの上決めた方が良いと思います。我が家のようになってしまうので。私が結婚指輪を買ったの問屋街にある宝飾品の問屋さんでした。お店の場所もこんな所に結婚指輪を置いているのか心配になるような所で半信半疑で行きました。何故そのお店にいったかというと、結婚式場を紹介してくれた人が卸値で安く結婚指輪が売っていると言ってくれたからです。半信半疑でお店に行きましたが、有名なのか結構なお客さんがいました。そして結婚指はのフロアに案内され予算を言うと次々に指輪を出してきてくれました。デパートなどで買うよりかなり安い値段の値札が付いていました。値段も指輪も魅力的だったのでこのお店で買いました。自分でこういった情報をみつけっるのは大変なので結婚式場を紹介してくれるところの人に聞いてみるのもいいと思いました。

結婚前、二人して買いに行った結婚指輪。決して高くは無かったがそんなに安物を選んだわけでもない。それぞれの指輪に、結婚記念日を指輪の裏側に彫ってもらい最初は二人とも薬指につけていた。あれから、約二十年、私は製造業と言うことで、傷つけ防止のため指輪をはずさざるを得ないが、女房は指が太くなり、指輪がはめられないとのこと、今ではたんすのどこかの引き出しに入っているはずだ。二人の指は独身時代にすでに戻ってしまっている。はたして気持ちはどうだろうか。左手の薬指にはめる結婚指輪は女性の憧れですよね。
肌身離さずつけることになる結婚指輪。
私は結婚式の中で指輪の交換をしたその時から一度も外していません。
大好きな家族や友人の前で一生の愛を誓ったその時に主人にはめてもらった指輪を、
これからも肌身離さずつけていようと思います。
指輪を購入したお店では新品同様にクリーニングしてくれるサービスもあるのですが
たくさんついた傷も結婚生活の歴史が刻まれているような気がしていいですよね。