私は憧れの海外有名ブランドの結婚指輪をお互いで買いました。
ただ、デザインでただの鉄の輪っかみたいな感じが嫌だったので、ちょっとデザイン性のあるのにしました。選んだ時に、特にピンときて絶対これにするといった感じの気にいったデザインはなかったのですが、でもここのブランドのは絶対持ちたいとミーハーながら思ってしまい、何となくこれがいいかなと言った感じの物を買いました。
結果、デザイン性を重視したので、少し個性がある感じです。見た目は素敵なのですが、付け心地があまりよくなかったかなと思いました。カーブがないので小指と中指に当たると痛いのでいつしかつけなくなってしまいました。本当にシンプルな輪っかにすればよかったなと後から思ってしまいました。結婚をすると、多くの夫婦は結婚指輪を購入するのではないかと思います。日本では、結婚指輪は男女どちらとも左手の薬指につけるのが一般的です。常に身につけていることが多いので、シンプルなデザインの結婚指輪が人気があります。また、結婚式の挙式では指輪交換がありお互いの指に結婚指輪をはめる儀式があります。結婚指輪を購入したい場合は、ジュエリーショップに行く方が多いかと思います。結婚指輪によっては、文字などを刻印することができる結婚指輪もあります。
結婚したのに、結婚指輪がなかった。
周りの友達は、左手の薬指に結婚指輪を光らせていた。
何故だろう。これは女の嫉妬なのだろうか。
性格が悪いのだろうかと、悩んだ時期もあった。
時期もあったと言うか、これからも悩むだろうと予測する。
人間なのだから、嫉妬もあれば欲もある。
恐らく普通の感情なのだろうが、大切な友達に芽生えるこの感情は、
何だか自分で嫌な気持ちになった。
特に高い指輪が欲しいわけではない。
しかし、左手の薬指にはめる指輪は特別な意味を持つのだろう。最近気になるのだが、既婚女性が結婚指輪をしていない事が多いように思う。事実周りの既婚女性で結婚指輪をしていない人は多い。人それぞれ理由があるのだろうが、結婚指輪で判断できることもあるので、戸惑うこともある。機会があれば、スーパーで小さな子供を連れた女性を観察してみてください。結婚指輪をしていない女性を多く見ることができる。特に若いママで、結婚指輪をしていない人は半数ぐらいいるのではないだろうかと思う。