私と主人は結婚して二年ちょっとになりますが、主人は結婚後体重がかなり増えてしまい、指も太くなってしまいました。そのせいと言っていいのか、そのおかげと言っていいのかわかりませんが、主人のつけている結婚指輪は、まるで孫悟空が頭につけている金の輪っかのように、主人の指をしめつけ、外れる気配がありません。主人は、もう一生外せないねと笑っていましたが、だんだんとしめつけられていく指を見ていると、心配になってきます。わたしたちの結婚指輪物語です。結婚したのはかれこれ3年ほど前のことです。8年以上同居した彼と結婚に踏み切ったのも30歳を迎えるわたしを見かねての父のおかげです。彼に、「ハッキリしなさい。」と。父と母とケリをつけに、二人で訪れてくれたのです。その頃、わたしは彼との生活をあきらめて実家に戻ろうとしていた時期でしたので、正直彼からの返事が「YES。」だったとしても、お断りするつもりでした。しかし悩んだ末、「ここまできたなら、続けよう。」と思い結婚に至りました。結婚指輪は決して高いお値段のものではありませんが、お値段以上の価値がある大切なリングです。
結婚指輪を購入するとき、こだわるところはどこですか。
お値段ももちろんですが、大切なお買い物ですから、お値段以外にもデザインや強度、アフターサービスなど、多くのことにこだわりたいですよね。結婚指輪を選ぶときは、複数のデザインをみて、よく試着してから慎重に選びましょう。年数を重ねるとメンテナンスが必要になることも多くなりますから、歴史のあるメンテナンスサービスの整備されたお店で購入することをおすすめします。日本でポピュラーな結婚指輪はプラチナですが、実は海外ではホワイトゴールドが主流です。ホワイトゴールドの特徴はプラチナのように傷付きにくく丈夫な割にはお手頃価格だというところ。長持ちするので結婚指輪に適しているのはプラチナと同じですが、プラチナよりも軽く、色も完全な「ホワイト」ではなく多少黄色がかった温かみのある色をしてます。その理由は、ホワイトゴールドは金にパラジュ―ムを混ぜた合金であるからです。艶が出ないのでロジウムメッキされていることが多いのですが、黄色かかった優しいお色がお好みの方はメッキされていないものを選ぶと良いでしょう。